布素材のバッグのお手入れ方法とは

こまめにブラッシング!

布素材のバッグの黄ばみは、ホコリが主な原因になっていることを知っていましたか。ホコリはブラッシングをすることで、落とすことができます。ホコリとりには、柔らかい毛のブラシが適しています。こまめにブラッシングをして、バッグが黄ばむのを防ぎましょう。バッグの持ち手や細かい装飾がある部分には、歯ブラシが役立ちます。バッグの持ち手は、黒ずみ汚れがつきやすいところです。黒ずみが気になってきたら、水で薄めた中性洗剤を歯ブラシにつけて、黒ずみのある部分をトントンと叩いてください。中性洗剤の代わりに固形石鹸を使っても汚れは落とせます。どちらの場合も、汚れが落ちたらまずは固く絞った布で水拭きし、後で乾いたタオルで水気を拭き取りましょう。

白い消しゴムでこする!

布素材のバッグの中でも、特に帆布バッグの汚れには白い消しゴムが効果的です。キャンバス地専用の消しゴムも売っていますが、学校で使っていた真っ白な消しゴムでもかまいません。消しゴムで軽くこすれば、大抵の汚れは落とせるでしょう。ただし、色落ちの原因になるので、強くこすりすぎないように注意が必要です。力加減は、鉛筆で書かれた文字を消すくらいがちょうどいいです。生地にしみ込んだ汚れは消しゴムでは落とせませんが、ちょっとした汚れは白い消しゴムで十分落ちます。消しゴムを使った後は、消しカスが布地についたままにならないように、乾いた布などでしっかりと掃ってくださいね。消しカスを掃うとき、床に新聞紙などを広げておけば、カスがちらからなくていいですよ。